自分で秋野菜を育ててみよう!簡単に育てられる方法3つを紹介

まだまだ厳しい暑さが続きますが、旬の野菜にも少しづつ変化が出てくる季節になりましたね。

我が家でもトマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜も収穫の終わりを迎えて、次の秋野菜に向けての準備を始めることにしました。

今回は自分で秋野菜を育てるための方法やオススメ野菜、注意点などをお伝えしていきます。

旬のおいしい野菜をたくさん収穫して食欲の秋にしませんか?

秋からの家庭菜園を考えている方は、ぜひ参考にされてみてくださいね。

目次

自分で野菜を育てるにはどんな方法がある?

自分で野菜を育てるには、以下の3つの方法があります。

  1. キッチン菜園
  2. プランターで家庭菜園
  3. 貸農園を利用する

それぞれ詳しくみていきましょう。

方法1:キッチン菜園

まずは、自分で野菜を育てる方法としてキッチン菜園があります。

キッチンの片隅で1年通して野菜を収穫できるので、野菜を育てる場所に困っている方や手軽に野菜作りを始めてみたい方におすすめの方法のひとつです。

中でも簡単に育てられる野菜は以下の5つです。

キッチン菜園におすすめの野菜5つ
  • 豆苗
  • ネギ
  • 大葉(シソ)
  • ブロッコリースプラウト
  • レタス

キッチン菜園で作る野菜は料理に彩りを加えてくれるものにしておくと普段の料理に取り入れやすくなりますので気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

方法2:プランターで家庭菜園

キッチン菜園よりも本格的に野菜を育てることができるのがプランターでの家庭菜園です。

住まいにあった大きさのプランターを選び、そのサイズで育てることのできる野菜を栽培することでいつでも新鮮でおいしい野菜を収穫することができます。

初めて家庭菜園をする方にはこちらの記事も参考にされてみてくださいね。
家庭菜園の始め方!狭いベランダでもできるプランターでの栽培方法とは? – corolog (coro-log.com)

方法3:貸農園を利用する

最後にしっかりと野菜を育ててみたい方や一人で野菜作りをするのが不安な方におすすめなのが貸農園を利用する方法です。

特におすすめなのが“シェア畑”。

こちらでは苗や道具の準備も不要で手ぶらで野菜作りが楽しめます。

また、アドバイザーの方がいらっしゃるのでわからないことはすぐに聞ける環境なのもうれしいポイントですよね。

秋に野菜作りをすることのメリット

1年の中でも秋に野菜作りを行うメリットはどんなものがあるのでしょうか。

以下の3つの理由から詳しく解説していきますね。

  • 初めてでも育てられる野菜が多い
  • 長く菜園を楽しめる
  • 作業がしやすい

初めてでも育てられる野菜の種類が多い

秋に野菜作りを行う場合、初めてでも育てられる野菜の種類が多いことがメリットとして挙げられます。

9月から育てることのできる野菜は主に小松菜、白菜、キャベツなどの葉物や、エンドウ豆、インゲンなどの豆類、大根やニンジンなどの根菜類と様々な野菜を育てることができます。

多くの種類の野菜が育てられるといろんな野菜にチャレンジができて収穫が楽しみになりますね。

長く菜園を楽しめる

秋に植える野菜は、あっという間に成長する夏野菜とは異なり、ゆっくりと時間をかけて生長するものが多いとされています。

そのため、場合によっては秋に植えた野菜が冬や春までと長い期間収穫を楽しむことができますよ。

また、寒い時期ゆっくりと生長した野菜は甘みが増しておいしく食べることができるのも魅力のひとつです。

作業がしやすい

秋は夏や冬に比べて気候が安定するので家庭菜園を行うには最適な時期です。

夏には多かった害虫は少なくなり、野菜への大きな被害を受けにくく収穫まで生長させることができます。

また、暑さも落ち着いた時期に入るので種まきや鉢植えを行う際の作業もしやすいのもありがたいですよね。

秋晴れの中で行う家庭菜園は気持ちよく作業ができますよ!

秋野菜で気を付けておくポイント3つ

秋に家庭菜園を行うにあたって気を付けておくポイントを解説していきます。

台風被害

秋に野菜を育てるうえで特に8月から10月にかけてくる台風への被害は十分に気を付けておく必要があります。

何も対策をしないまま台風が来てしまうと。生長していた野菜が倒れてしまったり茎が折れてしまって収穫ができなくなることも。

プランターで家庭菜園を行う際には、強風や大雨で苗が倒れたりしないように支柱やネットを使って風よけの対策を行っておきましょう。

気温差

残暑が続く9月から10月にかけては、気温差にも注意が必要です。

暑さが苦手な野菜には日差しを遮ることのできる場所に置くといった調整を行いながら管理をしていきましょう。

土の栄養補給

秋野菜を育てる前に夏野菜を育てていた場合、土の状態を改善させておく必要があります。

夏野菜を育てていた土をそのまま使ってしまうとその後育てていく作物が病気になりやすかったり、うまく育たなかったりと様々なトラブルを抱えてしまうことも。

肥料で栄養分を十分に蓄えたうえで秋野菜を育てる準備を行っておきましょう。

自分で育てた野菜は格別!楽しく育てて秋野菜を満喫しよう

今回は自分で9月から始める秋野菜を育てる方法について詳しく解説していきました。

自分で野菜を育てるには以下の方法がおすすめです。

  1. キッチン菜園
  2. プランターで家庭菜園
  3. 貸農園を利用する

キッチンでできる簡単なものから、家庭菜園についてお伝えしてきました。

中でもサポートを受けながら野菜作りができる貸農園のなかでもシェア畑はおすすめの方法ですよ。

秋から冬にかけて長い期間楽しめる秋の野菜作り。

自分で育てた野菜は格別ですので、自分にあった方法で野菜作りを始めてみませんか?

気になる方はぜひお試しくださいね!

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