秋に拾ったどんぐりを植えてみたらこうなった!

今回は拾ったどんぐりを植えるとどうなるのかという実験を行った結果をお伝えしていきます!

毎年秋になると我が家では恒例のどんぐり拾い。以前住んでいたあたりにいくつかの種類のどんぐりが手に入るお気に入りの公園があります。紅葉が目立ち始める時期になると毎年必ずその公園まで拾いに行くほど。

しかし、問題はどんぐりを拾った後。どんぐりがたくさん採れたことで満足するか、おうちのおままごとの材料となって遊ぶくらいの使用頻度のため拾った後の使い方に困っていました。

どんぐりを拾ったものの…と悩んでしまいがちですよね。

そんなある日に、ふと“植えてみたらどうなるんだろう”と疑問を持ち、お試しがてらどんぐりを植えてみることにしました。

  • 遠足や公園に遊びに行った際にどんぐり拾いをしてきた
  • 家にどんぐりが眠っている
  • 工作で使ったどんぐりが余ってしまった

特に上記に当てはまる方はぜひ最後まで読んでみてください。

目次

拾ってきたどんぐりはどんな種類?

なんと日本でよく見かけるどんぐりは全部で22種類もあることを知りました。

  • ブナ
  • イヌブナ
  • クリ
  • コナラ
  • ミズナラ
  • アベマキ
  • クヌギ
  • カシワ
  • ナラガシワ
  • ウベメガシ
  • アカガシ
  • ツクバネガシ
  • ウラジロガシ
  • シラカシ
  • アラカシ
  • ハナガガシ
  • イチイガシ
  • オキナワウラジロガシ
  • スダジイ
  • ツブラジイ
  • マテバシイ
  • シリブカガシ
ニッポン全国どんぐりイラスト図鑑 | ACORN (okamura.co.jp)

どんぐりの種類の中にはクリも分類されているそうですよ。

そして、今回拾ってきたどんぐりはこちらです。

丸みのあるシルエットからするとおそらくクヌギのものかと思われます。

他の公園ではなかなか見かけることのない大きめのサイズでした。

地域によってもどんぐりの種類は変わりそうですね。

どんぐりを植えてみるまでの経緯

我が家はどんぐりを植えてみることにした経緯はこちらです。

  1. 10月頃どんぐりを拾う
  2. 3月頃まで自宅の物置で保管
  3. 3月中頃の暖かい日に観葉植物用の土に植える

どんぐり拾いをしてしっかり遊びきり、物置で保管していました。

どんぐりを拾う際は、殻に穴が開いていないか確認しましょう。虫が出てきてぞわっとしてしまいます…

3月の暖かくなったころに余っていた観葉植物用の土に植えることにしました。(土に植えるというより、そのままポンと置いてみました。)

植えてみたところ芽が出た!

3月の中頃にどんぐりを植えてからは、肥料などは与えることなく2~3日に1回程度で水やりを行いました。

そして2週間がたったころ、なんと芽が出ているところを発見!

それに追いつくようにもう一つも芽を出し真っすぐと生長していきました。

立派なクヌギの木の芽がこんなに華奢だとは知らず感動しました!

どんぐりのその後

どんぐりのその後です。(今現在、芽が出て5か月後)

結果として植えた4つのうち芽が出たのは2つ。どちらも同じ品種のクヌギでした。

同じ時期に拾っていた小さめの品種のどんぐり(多分コナラという品種です)も同じ環境で試してみましたが、芽が出ることはありませんでした。

観葉植物としても育てられるのでどんぐりをお持ちの方はぜひ試してみよう

今回は、発芽をあまり期待することなく初めて見たどんぐりを植えるという実験でしたが、思いのほかうまくいきました!

早速観葉植物として育ててみようと思います。

どんぐりを植えてみると細いながらも真っすぐと力強く生えてきた芽やピンと張った葉が魅力的なことがわかり子供たちも面白い!と大喜びでした。

春から植えて夏には結果がわかるので自由研究にしてまとめてもよさそうです!

おうちにドングリが眠っている方や、どんぐり拾いのその後に迷っている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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ふたりの子育てに追われてますが、一日のどこかでのんびりゆっくり過ごすのが目標です。

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