電気代高い?ハイブリット生ごみ処理機のナクスル(NAXLU)のメリットやデメリット、お得な購入方法を調査!

生ごみのニオイが気になるこの季節…。

少しでもゴミ捨ての負担を改善したいと思われている方も多いかと思います。

夏休みはおうち時間も増えるからゴミも増える!

今回は、そんな悩みを解決してくれるハイブリット生ごみ処理機のナクスル(NAXLU)のご紹介をしていきます!

1秒でごみがなくなると謳っているナクスル(NAXLU)ですが、電気代が高いとマイナスな声も。

そこで、ナクスル(NAXLU)のメリットデメリットやお得に購入できる方法もあわせて徹底調査していきます。

ナクスル(NAXLU)が気になっている方や、少しでもごみ捨ての負担を解決したい方はぜひ最後まで見てみてくださいね!

目次

生ごみ処理機とコンポストの違いって?

1日約1キロもごみを出していると言われています。

そのうち、生ごみは約4割の400グラム相当に値する計算に。

(参考:一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和2年度)について | 報道発表資料 | 環境省 (env.go.jp))

そのごみを減らしてくれるのが、生ごみ処理機とコンポストです。

ごみを分解して量を減らしたり、他のものへと利用できる状態にしてくれます!

生ごみ処理機とコンポストにはどんな違いがあるのか気になりますよね。

まずは、以前ご紹介したコンポストと生ごみ処理機の違いについてお伝えしていきます。

生ごみ処理機コンポスト
種類バイオ式
乾燥式
ハイブリット式(バイオ式+乾燥式)
設置型コンポスト
回転型コンポスト
密閉型コンポスト
段ボール型コンポスト
LFCコンポスト
みみずコンポスト
分解方法電気や機械を使用して生ごみを高速で分解する自然の分解プロセスのみを利用して生ごみを分解する
電力不要
管理不要要(温度や湿度を保つのに定期的にかき混ぜる)
設置場所主に室内主に屋外(場合によって室内も可)

コンポストは、自然の微生物による分解プロセスのみを利用して生ごみを分解します。

コンポストの場合、主に屋外に設置されたコンポスト容器に生ごみを入れて空気や湿度の管理をしながら土の中の微生物の働きによって分解していきます。

1~2か月の期間を費やして徐々に分解していき、堆肥へと変わる仕組みです。

一方、生ごみ処理機は、電気や機械を使用して生ごみを高速で分解します。

生ごみ処理機は主に、キッチンの流し台の下やゴミ箱の下などの室内に設置され、破砕刃や微生物の働きによって生ごみが分解され、最後に加熱や乾燥などの処理を行います。

処理が完了すると、堆肥や液体の肥料として利用することが可能です。

コンポストと生ごみ処理機の違いは、基本的に電力を使うか使わないのかという点で判断されることが多いのですが、どちらも生ごみを減らしてくれるという共通の働きをしてくれます。

選ぶ基準としては、どちらが自分のライフスタイルにあっているかを判断して選択するといいでしょう。

また、ナクスルはバイオ式と乾燥式の両方の処理方法を兼ね備えたハイブリット生ごみ処理機です。

詳しい機能については後述していきますね。

ナクスル(NAXLU)はこんな方におすすめ!

出典:ナクスル(NAXLU)公式

ナクスルがおすすめな人はこちらです。

  • とにかく毎日生ごみを捨てるのにストレスを感じている人
  • ゴミ捨ての負担を軽減したい人
  • 普段ガーデニングや家庭菜園をしている方
  • ペットを飼っている方
  • 高性能のごみ処理機を探している方

ひとつでも当てはまる方は、ナクスルについて知ってみてくださいね!

ナクスル(NAXLU)のメリットデメリット

ハイブリット生ごみ処理機のナクスルは、乾燥式とバイオ式の両方を兼ね備えた機能を持ちあわせています。

それから生じるメリットやデメリットについて調査してみました。

ナクスル(NAXLU)のメリットナクスル(NAXLU)のデメリット
1秒でごみ処理が完了する
嫌なニオイがしない
消費電力がほかの製品の半分以下
消音設計で夜でも安心
サイズが大きい
価格が高い

ナクスルのメリット

ナクスルのメリットについて詳しく解説していきます。

1秒でごみ処理が完了する

出典:ナクスル(NAXLU)公式

通常コンポストでごみ処理を行う場合、定期的に中身を混ぜ込んで空気の循環を促してあげる必要がありますが、ナクスルではその作業を行わなくても自動で処理を行ってくれます。

しかし、ナクスルのごみ処理は生ごみを機会に投入するたった1秒だけ。

そのほかは全自動ですべての処理を行ってくれる手軽さです。

家族の人数ごとの生ごみを入れる頻度と取り出す頻度の参考はこちら。

2人暮らし(東京都在住)の場合3人暮らし(北海道在住)の方の場合5人暮らし(岐阜県在住)の場合
生ごみを入れる頻度毎日100グラム毎日200グラム毎日500グラム
できた堆肥を取り出す頻度1年に1回半年に1回2か月に1回

できた堆肥を取り出す作業も上記の通り、最短でも2か月に1回取り出せばOKです。

ナクスルに入れていいもの・悪いものの参考はこちら。

ナクスルに入れていいものナクスルに入れて悪いもの
野菜・果物
ごはん・パン・麺類
肉・魚
卵の殻・魚の骨
ペットのフン
汁物
貝殻・豚骨・牛骨
割りばし・つまようじ
医薬品・紙・タバコ
ビニール・プラスチック・ガラス
金属・ゴム

毎日出るごみは上記を目安にして入れることができます。

バイオの力で作られた堆肥は環境にもやさしく、家庭から出てきた生ごみからできているので安心してガーデニングや家庭菜園に生かすことができます。

嫌なニオイがしない

出典:ナクスル(NAXLU)公式

生ごみの処理に気になるのがニオイ。

特に夏場はふたを閉めていても漏れてくるのでなかなか対処が難しいと感じている方も多いかと思います。

しかし、ナクスルでは脱臭機能を搭載。

ナクスルの脱臭機能
  1. UVランプによる紫外線、オゾンで殺菌、ニオイの元を除去。
  2. セラミックボールでニオイを吸着し加熱することで水分を気化させる
  3. マンガン触媒で残りのニオイとオゾンを除去し、クリーンな空気に

上記のシステムによって99.84%の悪臭を殺菌、分解、除去してくれます。

消費電力がほかの製品の半分以下

スクロールできます
ナクスル製品A(乾燥式)製品B(乾燥式)製品C(バイオ式)
消費電力
(1か月あたり)
60W800W150W170W
引用元:ラクスル公式

ラクスルを使う上で電気代がどのくらいかかるのかも重要なポイントですよね。

ナクスルと他社の商品の1か月あたりの消費電力を比較したところ、消費電力が圧倒的に低いことがわかりました。

その差は他社製品の約半分以下。毎日使うものだからこそ電気代も抑えたいところですが、ラクスルなら安心して長く使えそうですね。

消音設計で夜でも安心

ごみ処理機によっては乾燥をかける際に音が気になってしまうことも。

ナクスルは、機械の中に入っている棒の攪拌によって空気を送り込み、生ゴミの分解を助けています。

ゆっくりと動くので夜でも気になりません。

ナクスルの騒音レベルは30dB程度。郊外の深夜、ささやき声が聞こえる程度なので動いているのも気づかないくらいです!

ナクスルのデメリット

ナクスルのデメリットについて詳しく解説していきます。

サイズが大きい

ナクスルが届く前に確認しておいた方がいいのがサイズや大きさです。

ナクスルのサイズや大きさ

サイズ:横38.5×奥43×高58

本体重量:約18kg(バイオ材含む)

2人以上の家族でも余裕があるくらい十分な容量を兼ね備えているので、一人暮らしの方にはかなり大きく感じることがあります。

また、重量も18㎏となかなか気軽に移動ができるサイズ感ではないので、事前にどこに置くのか決めておいた方がよさそうです。

価格が高い

ナクスルを購入する場合、ナクスルの公式ショップでは定価の139,700円のところ127,600円で購入することが可能です。

定価よりお得に購入できるとはいえ、他のごみ処理機に比べても価格が高いことがネックになる方もいらっしゃるかと思います。

ナクスルはハイブリット生ごみ処理機と言われているくらい高性能のごみ処理機。

他にはない【乾燥式+バイオ式】の両方の機能を兼ね備えているため、必ず毎日使う方やゴミが多くて困っている方の悩みは解消できる商品です。

買ってよかったと思えるくらいの価値はあると言えるでしょう。

【ラクスルは助成金の対象商品】住んでいる自治体で申請可能か調べておこう!

自治体や地域によって異なりますが、生ごみ処理機を購入する際に一部費用を負担してくれる助成金制度を設けているところがあります。

支給額もまた自治体や地域によって異なりますが、購入費の半分を条件として1万~7万程度支給してくれます。

例:福岡市の生ごみ堆肥化容器購入費補助金

補助対象製品補助金額補助個数の制限
生ごみ堆肥化容器購入費の2分の1(上限2,500円)1年間に1個まで
電動生ごみ処理機(バイオ式)購入費の2分の1(上限20,000円)5年間に1台まで
引用元:福岡市HP

お住まいの地域が対象であれば金銭的にも負担が軽減されますので、うまく利用できるといいですね。

【Amazon・公式ショップ】ハイブリット生ごみ処理機のナクスル(NAXLU)の購入方法

気になるハイブリット生ごみ処理機のナクスル。購入するにはどんな方法があるのでしょうか。

ナクスルの定価は139,700円ですが、最安値で販売されているところもあわせて調査していきます。

Amazonからの購入

Amazonでの販売価格127,600円
送料無料
保証1年間のメーカー保証

ナクスルはAmazonで販売されていました。

定価139,700円のところ、127,600円とお得に購入することができます。

送料は無料で、購入後から1年間はメーカー保証がついています。

ナクスル(NAXLU)公式ショップからの購入

ナクスル公式ショップでの販売価格127,600円
送料無料
保証特別価格保証
28日間返品返金保証
1年間無償修理保証

ハイブリット生ごみ処理機はナクスルの公式ショップからも購入ができます。

価格はAmazonと127,600円と同じでした。

送料は無料で、特別価格保証、28日間返品返金保証、1年間無償修理保証の3つの保証がついてきます。

結果、価格はAmazonとナクスルどちらも変わりませんが、保証に関しての違いがあることとがわかりました。

ナクスルの保証については次に詳しく後述していきますね。

ナクスル(NAXLU)公式ショップから購入するのがおすすめな保証3つ

ナクスルの公式ショップからハイブリット生ごみ処理機を購入した場合に受けられる3つの保証がありましたが、どんな保証を受けられるのでしょうか。

それぞれ詳しくみていきましょう。

【最安値】特別価格保証

ナクスルの購入するにはAmazonまたはナクスル公式ショップからの購入ができます。

今現在ではどのサイトからでも同じ価格で購入可能ですが、ナクスル公式ショップではそれを特別価格保証とし、「ナクスル公式ショップで購入した場合が最もお得に購入できる」ように示してくれています。

公式ショップの正式なルートで購入する方法が一番安心できそうですね。

28日間返品返金保証

ナクスル公式ショップでハイブリット生ごみ処理機を購入すると28日間返品返金保証もついてきます。

この保証はAmazonで購入する際にはない保証です。

ハイブリット生ごみ処理機は価格も大きく、万が一のことを考えるとナクスル公式ショップで購入する方法が一番だと言えますね。

返品や返金の保証を受ける際には、本体未使用、かつバイオ材開封前の場合に限ります。また、返品や返金の際の返送料は自己負担になりますので注意されてくださいね。

1年間無償修理保証

ナクスル公式ショップでは、1年以内の初期不良や、正しく使用していた中での故障については無償で修理を行ってくれる保証がついてきます。

何かしらの不具合を生じた際には必ず役に立つ保証のひとつですよね。

こちらはAmazonでも保証の対象となっています。

【結果】ナクスル(NAXLU)ごみの負担を減らしたい方に全力でおすすめ!

今回は、ハイブリット生ごみ処理機のナクスル(NAXLU)についてのメリットやデメリットなどについて調査してきました。

ナクスル(NAXLU)のメリットナクスル(NAXLU)のデメリット
1秒でごみ処理が完了する
嫌なニオイがしない
消費電力がほかの製品の半分以下
消音設計で夜でも安心
サイズが大きい
価格が高い

ナクスルは家族向けの商品のためサイズが大きく、高性能のごみ処理機のために価格も高いことがデメリットとして挙げられました。

しかし、毎日の生ごみの処理にストレスを感じている方や、ごみを減らしたいと思っている方にとってはこれ以上ないくらい楽で簡単なため今まで抱えていた問題のほとんどが解決する商品です。

大きな買い物にはなりますが、少しでもごみへの負担を減らしたいと思っている方はぜひ一度ラクスルを検討されてみてください!

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