室内で育てる観葉植物!初めてでも安心のおすすめ植物3つを紹介

過去にすべての観葉植物を枯らしたことのある我が家…。

簡単に育てられると有名なサボテンでさえ枯らしてしまうほど。

しかしながら、コツや育て方を学んで今現在では室内で約10種類の観葉植物を育てられるほどになりました。

今回は、いくつもの植物を全枯れさせてしまった筆者でも育てることのできたおすすめの観葉植物5つをご紹介していきます。

  • 観葉植物育てたいけど、どんな植物を選んでいいかわからない
  • 室内でも枯らさずに育てられる観葉植物が知りたい
  • 初心者におすすめの観葉植物って何?

観葉植物のご紹介とあわせて育てる際のポイントも解説していきますので、ぜひ参考にされてくださいね!

目次

室内で観葉植物を育てる魅力やメリットについて解説

まずは、室内で観葉植物を育てることで得られる魅力やメリットについて解説していきます!

室内で観葉植物を育てる魅力やメリット
  • 部屋をおしゃれに魅せることができる
  • 空気がきれいになる
  • 癒しやリラックス効果がある
  • 趣味として植物を育てる楽しみができる

ひとつずつ見ていきましょう!

部屋をおしゃれに魅せることができる

まず最初に室内で観葉植物を育てることで部屋をおしゃれに魅せることができます。

観葉植物はその種類によって美しい緑の葉や魅力的な花を咲かせてくれるので、インテリアや家具のある空間をグレードアップして引き立ててくれます。

また、室内で気軽に自然を取り入れることができるのも魅力にひとつです。

空気がきれいになる

観葉植物は光合成によって二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する働きをします。

そのため、観葉植物を室内に置くことできれいな空気が保たれるようになります。

また、一部の観葉植物はシックハウス症候群の元となるホルムアルデヒドやトルエンなどの有害な成分を吸収して分解する効果も備わっていることがわかっています。

さらに観葉植物には、葉の裏側の気孔から水蒸気を放出する蒸散作用によって室内の湿度も調整してくれる働きも。

一定の湿度を保ってくれるようになるので加湿器がなくてもクリーンな空気を作り出してくれます

癒しやリラックス効果がある

室内で観葉植物を育てると実際に葉っぱや花を見たり触れたりする機会が増えます。

そうすると精神安定に働きかけるアルファ波が増大して筋肉の緊張がほぐれるため癒しやストレスの軽減、リフレッシュ効果へとつながります

デスクワークなどで目を酷使する方にとってもデスク周りに観葉植物を置いておくだけで視覚疲労が改善され、集中力や創造性を高める助けにもなるためおすすめです。

趣味として植物を育てる楽しみができる

室内で観葉植物を育てることで趣味として楽しむことができます。

毎日少しづつ変化する植物の成長や花の咲き方を観察することで、育てる喜びや達成感を感じることができます。

初めてでも安心の観葉植物選びのポイント

初めて観葉植物を選ぶ際でも安心のポイントを詳しく解説していきます!

  • 室内でも簡単な育てやすさ
  • 部屋にあったサイズかどうか
  • 好みの見た目かどうか

室内でも簡単な育てやすさ

観葉植物を選ぶにあたり、まずは室内でも簡単に育てられる植物を選ぶことが重要です。

育てやすい観葉植物の特徴としては、以下の3つがポイントになります。

  • 日当たりがそこまでいらない(または耐陰性がある)
  • 水やりの頻度が少なめ
  • 生長がゆるやか

植物は光合成によって生きているため、十分な日当たりが必要ですが、観葉植物の中にはそこまで日当たりがなくてもしっかり育つものもあります。

また、植物ごとに水やりの頻度が異なるため、自分の生活スタイルや忙しさに合わせて管理しやすい植物を選びましょう

そうすることで水やりの頻度が少なくていい分、こまめに水やりをする手間がかかりませんよ。

観葉植物の種類によって生長速度もかなり変わってきます。生長するスピードが速いとその分、一回り大きな植木鉢に入れ替えてあげたり選定をしてあげなくてはなりません。

新しく観葉植物を迎える前にその植物はどんな特徴があるのかしっかり見極めておきましょう

部屋にあったサイズかどうか

観葉植物を選ぶ際には、植物の置けるスペースや高さを確認して自分の部屋にあったサイズを選びましょう。

室内に対して観葉植物が大きい場合

部屋のアクセントとして存在感ある飾り方ができます。

しかし、室内の空間を圧迫したり、移動しにくかったりといったデメリットも。生長することを仮定して理想の大きさよりも少しこっぶりなサイズを選んでおくのがおすすめです。

室内に対して観葉植物が小さい場合

大きな観葉植物ほど存在感を出すことは難しいですが、管理がしやすく置き場所に困らない小さめのサイズの観葉植物は手軽に始めることができるため初めての方に最適です。デスク周りや玄関におけるサイズもいいですね。

好みの見た目かどうか

観葉植物を選ぶ際には自分の好みの見た目であることも大切です。

植物の葉の形や色、花が咲くかによっても自分の好き好みがあるはずです。

観葉植物にも様々なテイストがあるので参考にしながら選んでみるといいですね。

  • ナチュラル・シンプルなテイスト
    • パキラ、ウンベラータ、エバーフレッシュなど
  • モダンなテイスト
    • サンスベリア、モンステラ、オリーブなど
  • 存在感のあるアジアンなテイスト
    • ガジュマル、シュロチク、ポトスなど

これらのポイントを考慮しながら、自分のライフスタイルや好みにあった観葉植物を選んでみてください!

おすすめの観葉植物の3つを紹介

先述のポイントをふまえて、筆者おすすめの観葉植物をご紹介していきます。

  1. パキラ
  2. ガジュマル
  3. モンステラ

どれも育てた経験有ですのでその育てやすさはお墨付きです!

ひとつずつ見ていきましょう。

おすすめの観葉植物①パキラ

最初に、観葉植物の中でも一番ポピュラーな存在のパキラをご紹介します。

比較的初心者でも育てやすく、様々な大きさや仕様から選ぶことができますよ。

特徴

パキラは元々、日当たりのいい場所に生育している常緑高木。

大きく広げた葉っぱやぷっくりと膨らんだ幹が存在感を発揮しています。

幹を編み込んだものもあったり、葉に白い斑のある品種があったりとひとつひとつ異なる個性を楽しめます。

育て方

パキラは、耐暑性に強く日当たりのいい場所を好む観葉植物です。

できるだけ暖かい直射日光の入る窓辺に置き、たまに外気浴させることで元気に育てられます。

水やりは土が乾いた際に鉢底から流れ落ちるくらいたっぷりとあげましょう。

定期的に葉水をしてあげると虫よけにもなりますよ。

冬場は冷気にさらさず、エアコンなどの乾燥しやすい場所を避けて冬越しさせます。

おすすめの観葉植物②ガジュマル

沖縄では精霊が宿っていると言われているガジュマル。

丈夫でお手入れも手間がかからないので初心者でも気軽に育てることができますよ。

特徴

ガジュマルは熱帯や亜熱帯地域に生息する樹木。

ガジュマルの特徴は何といっても気根と言われる根の部分。

ひとつひとつ個性豊かに異なる形をしているため自分の直感で選んでみるとよさそうですね。

育て方

ガジュマルは、耐熱性や耐陰性、高温多湿も好むため観葉植物の中でもかなり丈夫な植物のひとつです。

風通しのいいカーテン越しの窓辺においてあげるのが好ましいとされています。

水やりに関しては、夏場は朝の涼しい時間帯にたっぷりとあげましょう。

また、葉水をあげることで葉のホコリや虫がつくのを防ぐ効果があります。

低温には弱いので冬の寒さには注意が必要です。気温の変化の少ない場所に置きましょう。

おすすめの観葉植物③モンステラ

室内に置いておくだけでワンランク上のおしゃれな部屋へと変わってしまう存在感のあるモンステラ。

インテリア性の高いモンステラですが、実は育てやすい観葉植物のひとつなので初心者でもぜひチャレンジしていただけますよ。

特徴 

スッと伸びた茎から切れ込みの入った大きなハートの葉っぱが素敵ですよね。

モンステラは元々、つる性の植物で岩や樹木にくっついて育つ植物です。

茎の部分から「気根」と言われる根っこを出して空気中の酸素や水分を取り込むことができる特徴を持ちあわせています。

育て方

モンステラは、耐陰性を持ちあわせながらも日当たりのいい場所を好む観葉植物。

直射日光を当てると葉焼けしてしまう場合があるのでカーテン越しの窓辺に置くのがベストです。

高温多湿を好む性質があるので水やりはたっぷりとあげますが、水はけが悪いと根腐れしてしまうため乾いたタイミングを見ながら行っていきます。

【まとめ】お気に入りの観葉植物をお迎えして緑のある生活をはじめよう!

今回は、室内で育てるおすすめの観葉植物をご紹介してきました。

観葉植物を育てることで得られるメリットはこちらです。

室内で観葉植物を育てる魅力やメリット
  • 部屋をおしゃれに魅せることができる
  • 空気がきれいになる
  • 癒しやリラックス効果がある
  • 趣味として植物を育てる楽しみができる

筆者おすすめの観葉植物はこちらの3つをご紹介しました。

  1. パキラ
  2. ガジュマル
  3. モンステラ

観葉植物から得る癒しの効果や魅力はそれぞれ異なるので育てている分、楽しみを味わうことができます。

corologでは観葉植物仲間を募集しております!

この記事で少しでも興味を持っていただけた方はぜひお気に入りの観葉植物をお迎えしてみてはいかがでしょうか?

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ふたりの子育てに追われてますが、一日のどこかでのんびりゆっくり過ごすのが目標です。

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